足元も見られている!結婚式に出席する際のストッキングの3つのマナー

ストッキングはベージュにしよう

ストッキングは、黒とベージュが基本カラーとなりますが、結婚式には黒のストックングは避けておきましょう。なぜなら黒のストッキングは、喪服を着る際に履く方が多く、またそういったイメージが強いため、お祝いの席にはふさわしくありません。カジュアルな気軽に出席する事の出来る披露宴などでは、まだ許容範囲に入りますが、一般的な式では絶対に避けておくようにしましょう。足元は意外に目立つ所ですので、注意が必要ですよ。

網タイツやタイツはNG

網タイツはおしゃれで履く人も多いですが、お祝いの場にはふさわしくありません。理由としては、露出している部分が多く、見た目の印象がエロティックになってしまうためです。では普通のタイツなら大丈夫かといったら、それもNGとなるのです。結婚式には、タイツを着用する事自体NGとなっていますので注意しておきましょう。タイツはもともと防寒着として使用されている物であり、着用する事によってカジュアルになってしまいがちなため、結婚式にはふさわしくないのです。

ストッキングはシンプルな物に

最近では柄のついたストッキングが販売されていますが、結婚式にはこういったストッキングも避けておきたいものです。柄といっても様々ですが、遠くから見てもはっきりと柄と分かる物は派手なイメージを与えてしまいますので、結婚式にはふさわしくありません。ラインストーンやラメなどのワンポイントの柄が付いたストッキングは、おしゃれに見えますので結婚式に着用して行っても問題ありません。しかし気になる場合には、何も柄のないものがおすすめです。

鶴岡八幡宮で結婚式を楽しみたい場合には、積極的に社務所へ申し込みの方法を尋ねてみることが良いでしょう。