単身赴任で改めて感じた、一人暮らしの大変さ3点

仕事後に食事の準備。

今までは家族がしてくれていた食事の準備、単身赴任先では夜疲れて帰ってきても何もありません。朝はささっと済ませればいいのですが、疲労困憊で帰ってきた夜は何かおなかに入れて心地よく眠りにつきたいものです。そんな時に、今まで当たり前だと思っていた「帰ってきたら食事が出る」といった日常が、とてもありがたく感じられることでしょう。最初は大変かとは思いますが、これを機に休日に1週間分のストックを作っておくなど効率よく家事をするスキルを手に入れられるといいですね。

2倍費用が掛かる!会社負担をあてにしない!

単身赴任ともなれば、会社が費用を負担してくれるように思いがちでしょう。もちろん、家賃は全額負担という素敵な会社もあるでしょうが、水道光熱費や毎日の食費、月に家族のもとに帰る旅費だって馬鹿になりません。よって、手当ては増えたものの支出がそれ以上に増え、結果二重生活をしているような感覚になります。私の場合は、貯金をしたくても思うようにできないと感じる日々が続きました。単身赴任の辞令がおりたら、経済的なことも一度考えたほうがいいかもしれませんね。

周りは知らない人だらけ。新しい土地で生活する不安。

今までの住み慣れた土地を離れて、新しい土地で一人で生活するというのは精神的不安も大きいのでは?と想像されると思います。海外赴任の場合はもちろん、日本国内でも生活の変化はあるでしょう。仕事をしている平日は感じないかもしれませんが、休日になると「1人」の時間が多くなるため、慣れてくると何かつまらない、と思うかもしれません。食事や洗濯などの家事も自分でしなければならなくなったのに加え、スーパーなどの場所も把握していかなければなりません。治安のよい地域、悪い地域もわからずに生活を始める不安は女性だけでなく男性にも当てはまるでしょう。

白物家電はやはり必要ですが、新品で揃えるのは値段がかかります。単身赴任の家具を揃える場合は、まずリサイクルショップに行くべきです。自炊するなら、炊飯器は新品が良いでしょう。