大学進学・上京で、人生初の一人暮らしを満喫しよう!

家を出るか通うか?悩んでるなら家を出よう!

多くの若者の一人暮らし経験は、大学進学がきっかけとなることでしょう。「なんとか頑張れば通えるんだけど……」と悩んでいる人は、ぜひ一人暮らしをお勧めします。いくら「大学のカリキュラムだと○時に帰れる」と言っても、だいたい授業や実験は伸びます。イレギュラーの飲み会なんて日常茶飯事です。「家に帰れば風呂と夕飯が用意されている」これは事実です。が、これを機会に「風呂も食事も何も用意されているない生活」をしないと、一生自分でできないと思ってください。洗濯物の取り入れ時、食費を節約するための買い出し、朝のゴミ出し……確かに大変ですが、この程度のことができないで社会人になることのほうが怖いです。学生のうちはたくさん失敗をしましょう。そして、親のありがたみを感じるのです。

気になる物件!まずは「駅近」を探しましょう。

一人暮らしをすると決めたら物件選びです。ここで強くお勧めしたいのは、やはり「駅近」です。まず学生のうちはお金がありません。自然と移動手段は電車になります。しばらくして原付を買う人もいますが、やはり学生は飲み会が多いので電車の出番は想像以上に多いです。同じ金額で「駅から遠いけど綺麗」「駅から近いけど古い」なら後者を選びましょう。また夜道をひとり歩くのはやはり危険が伴います。これは男女関係ありません。そういた面でも、人通りの多い駅近をお勧めします。※ただしこの「駅近」の話は、首都圏に強い傾向があります。

一人暮らしを始める方へ。経験者からのアドバイス!

不安と期待でいっぱいの一人暮らし。ちょっとした工夫で、より楽しく充実したものになるでしょう。1、携帯電話は枕元に。飲み会の翌日、朝起きたら激しい頭痛と吐き気……これは学生のうちはよくあることです。枕元に携帯電話を置いておけば、電話して友人に助けを求められます。もちろんそれだけでなく急に風邪をひいた、食中毒になったという時に、携帯電話は重宝します。最悪の場合、救急車を呼ぶことも可能です。2、非常時以外使わないへそくりを隠しておく。学生はお金がないのは時代の常で、仕送り間際はろくな食事もとれていないのも度々あることです。ところがそういう時に限って、急にお金が入用になるときもあります。病院代や食事代、身内に不幸があって突然帰省しなければいけなくなる、ということもありました。せめて実家への片道切符代くらいは、常に隠しておきましょう。

家具の家電のレンタルをしたい時には、信頼のできる業者の選び方をきちんとマスターすることが望ましいといえます。