ベビーカーにはどんな種類があるの?使える時期は?

新生児期から使えるA型ベビーカー!

お出かけやお散歩などの必需品と言えばベビーカーですよね。出来れば1カ月健診に行くときからベビーカーを使いたいという人も、多いのではないでしょうか。そんな人はA型ベビーカーがお勧めなんですよ。A型ベビーカーは生後28日から使用でき、寝かせた赤ちゃんが確認できるよう対面式に切り替えることが出来たり、リクライニング機能も付いているので赤ちゃんの成長に合わせ調節することも出来るんですよ。また衝撃を吸収できる素材を使っている為、まだ小さな赤ちゃんでも安心して使えるのも魅力的です。ただやはり寝かせた状態でも使えるというだけあり、他のベビーカーに比べると大きく重い場合も多いので、持ち運びをするときには注意が必要なんですよ。

丈夫で持ち運び便利!B型ベビーカー!

ベビーカーを持ち運ぶとき重くて大変な思いをする人も多いのではないでしょうか。そんな人にお勧めなのがB型ベビーカーです。B型ベビーカーはお座りが出来るようになる、生後7カ月頃から使えるものがほとんどなんですよ。B型ベビーカーの場合はA型ベビーカーのように対面式やリクライニング機能が付いていないものが多い分、コンパクトな作りになっている為丈夫で軽く、持ち運びに便利なんです。ただ生後7カ月を過ぎないと使用できないので、それまではA型ベビーカーを使い、7カ月を過ぎたら切り替えるという方法をとるといいですよね。

B型タイプよりもさらに軽いバギータイプ!

B型ベビーカーよりもさらに軽く持ち運びが便利なのがバギータイプです。バギータイプは傘のように折りたため、とても軽くできているので持ち運びには非常に便利なんですよ。バギータイプもB型ベビーカーと同じで生後7カ月頃から使うことが出来ます。ただバギータイプはとにかく持ち運びを重視した作りになっている為、クッション性などがあまり良くないので赤ちゃんに衝撃が伝わりやすいんですよ。その為赤ちゃんの負担を考えると長距離は厳しいので、ちょっとしたお出かけ向きと言えますよね。また値段も他のベビーカーに比べるとかなり安いので、2台目や3台目として使うといいですよ。

ベビー用品のレンタルは、短期間しか使用しないといったものに対して行うと購入するよりお得です。一つの例としては、ベビースケールがあげられます。