衣装をたくさん着れる!前撮りすることの良さは?

迷ってしまう!当日の衣装は何を着る?

結婚式といえば、まず思い浮かべるのが純白のウエディングドレスですよね。ドラマなどで女優さんがふわふわのウエディングドレスを着ているシーンを見て、「あ~、いつか私も着てみたい!」と子供ながら思った人も多いかもしれません。結婚が決まり、いざ衣装を見学に行くと、その多さにびっくりしてしまうかも。ウェディングドレスだけでも何種類かパターンがあり、試着しているうちに決められなくなってしまう人も多いでしょう。

衣装をたくさん着たい人には前撮りがおすすめ!

ウェディングドレスも着たいし、カラードレスも捨てがたい。和装もいいし、白無垢も一度は着たいかも・・・そんな人には前撮りがお勧めです。当日着ることができる衣装はせいぜい2~3着。それ以上多くなってしまうと、衣装替えにかかる時間が多くなりゲストとの時間が少なくなってしまいます。当日慌ただしくなり、ゆっくり過ごすことができません。当日に着ない衣装も前撮りすることで当日はゆっくりゲストと過ごすことができます。

季節を選んでロケーションフォトも!

写真館によっては、前撮りで衣装を着たまま外へ出て、ロケーションフォトに行くこともあります。桜の季節や、向日葵の咲く夏、紅葉の美しい秋など、早めに前撮りの予定を入れておくことで季節に合わせて写真を撮ることができます。衣装を着たままですから、行く先々で「おめでとうございます!」と声をかけられることもあるでしょう。少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、お互い、結婚を改めて意識するいい一日になるかもしれませんね。

博多の結婚式場ならば、アットホームな演出や、豪華な披露宴も可能です。新郎新婦の夢を実現できるように、まずはブライダルフェアを訪れることが大切です。