指輪を見れば結末がわかる?指輪に見える結婚の末路は?

結婚指輪は時代の象徴

結婚指輪は、既婚者であればほとんどの人がつけているようですが、時代によってそのデザインの傾向やつけ方もいろいろあるのをご存知でしょうか?大正や昭和初期には菊などをモチーフにした彫りのあるデザインが人気だったり、平成に入ればダイヤがあしらわれていたりと、時代でデザインの変化が見て取れるのです。つまり、その人の結婚指輪を見れば、いつ頃結婚したのかも何となく推測できる、そんな一面も結婚指輪にはあるのです。

指輪を自分達でデザインするカップルも

最近では、結婚指輪を自分達でデザインしたり、オリジナルデザインをオーダーするカップルも増えています。結婚式自体がカジュアルなパーティーなどの簡素なものになったり、または挙式自体が無いなど、以前に比べたら非常に自由になっています。それに連動して結婚指輪のスタイルも非常に様変わりしているようです。中には指輪ではなくお揃いのペンダントにするなど、夫婦の数だけ結婚指輪の考え方やスタイルもあるのがうかがえます。

結婚の年数に応じて変わる指輪の居場所

実際には、結婚指輪は当初のせいぜい10年程度で、特に妻は次第につけなくなってしまうことが多いようです。その理由のほとんどはサイズが合わなくなってしまうというものです。始めのうちはしっかりつけている人は多いものですが、家事の度に外し、そのうちに面倒になり、夫への愛情が希薄になるにつれ、指輪の居場所も少しずつ指ではなく引出しであったり、そのうち何処へ入れたら分からなくなる、そんな悲しい末路を辿る指輪も少なくないようです。

婚約指輪とは男性が女性にプロポーズする際に贈る指輪のことで、愛の証しや思い出の品ともなる特別な指輪のことを言います。